佐々木信綱(1872〜1963)

歌人、歌学者、三重県生まれ、東大古典講習科卒、父広綱(歌人、歌学者)没後、あとを受けて竹柏会を主宰、「心の華」のち(「心の花」)を刊行。歌集「思草」など、歌学史、和歌史の研究として多大の業績をあげた。
現在活躍中の歌人佐々木幸綱氏(1938〜早大大学院国文科卒)は信綱の孫にあたる。